突然ですが、「人生最後に残るもの」は何だと思いますか?
お金?地位?・・・・これらは何も残りません。
お金はあなたが亡くなったら誰かに引き渡されるし、地位なんて跡形もなく消えます(墓石に○○部長や○○社長なんて書きませんし、書かれません笑)
私が思う人生最後に残るものは「その人がその時代に生きていた」という「証し」が人々の中の「記憶として残るのみ」だと思います。
よく聞くのが大多数の方、およそ9割の人がその人生を後悔するといいます。
完璧なんて絶対にできる人はいません。人生、完璧を目指すのではなく、「良い意味で人々の記憶の中に残る生き方」を目指すのがベストではないでしょうか?
実はこのタイトルは私のブログに年配技術士の方から寄せられた質問の1つです。見たときに私もいろいろ考えさせられたのでここで紹介しました。様々な考え方があると思いますが、人生悩んだりしたときに少し私の意見を思い出していただければ幸いです。
頑張っていきましょう。
